IT Implant 2.2
極めて狭いスペースや細い歯槽堤に対応する超スリム設計。 症例によっては骨造成を回避できる可能性があります。
- 直径:2.2 mm
- 低侵襲アプローチ
- 骨量が限られる症例に適応
高品質なIT Implantシステムをご覧ください。インプラント、器具、補綴、 デジタルワークフローを分かりやすくまとめています。
カテゴリー 01
IT Implantシステムは、スリムで微細スレッドのインプラントを 複数の直径・長さで展開。低侵襲治療や骨量が限られる症例にも 配慮した設計です。
極めて狭いスペースや細い歯槽堤に対応する超スリム設計。 症例によっては骨造成を回避できる可能性があります。
自己切削スレッドにより高い初期固定を狙えるスリムインプラント。 軟らかい骨質にも配慮した設計です。
上下顎の標準的な適応に対応するユニバーサル設計。 バランスの良いスレッドプロファイルで幅広い症例に使用できます。
カテゴリー 02
IT Implantシステムを安全かつ確実に扱うための精密器具。 日常の外科手順に合わせて設計されています。
インプラントの埋入や補綴コンポーネントの固定を、 規定トルクでコントロールするためのトルクレンチです。
スクリューリテインの補綴物を、インプラント構造を損なわず 低侵襲に取り外すための専用器具です。
外科前処置の段階で埋入方向・平行性を確認する補助器具。 より正確なポジショニングをサポートします。
カテゴリー 03
スクリューリテイン補綴に向けた高精度コンポーネント。 モジュール式で組み合わせやすく、IT Implantシステムに最適化されています。
標準的な補綴に適したストレートアバットメント。 力の伝達と高い適合精度を重視しています。
埋入位置が不利な場合に、挿入方向・軸を補正するためのアングルアバットメント。 審美性に配慮した設計です。
オッセオインテグレーション期間中の軟組織治癒をサポートするテンポラリーキャップです。
カテゴリー 04
デジタル印象から3Dプランニング、ガイデッド手術まで – IT Implantは明確で再現性の高いワークフローを提供します。
Step 01
口腔内スキャンまたはデジタル印象で初期状態を記録し、 プランニングのための信頼できる3Dデータを作成します。
Step 02
埋入位置・軸・深さをバーチャルで計画。サージカルガイドや補綴要件を 早期に反映できます。
Step 03
計画に基づきガイド下で実施。明確な参照点とガイドドリリングにより、 術者と患者双方の安全性を高めます。